チョウの檻

食と築地に関する エセ評論家 チョウ のページです。
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「海のこと教室」クジラ
jasminさんが主催している魚食倶楽部の、新しい教室なんだそうな。
詳しくはこちら

で、第1回目のテーマがクジラ

財団法人 日本鯨類研究所の西脇先生に、鯨についてのお話を聞く。

これが、普段は小学生用の教材なんだそうだが、よく出来ていて、
思わず「へぇ〜、ほぉ〜」となる。


講義の後、実際に食べてみる。
クジラ1.JPG

クジラ4.JPG

クジラ6.JPG


<チョウの勝手な感想>

ごめん。赤身を大量に食べていたら、ちょっと嫌けが差してきた(苦笑)


不思議な話だが、

1)「チョウはミンクと相性が悪い」と思っていたが、ミンクをロースト
 ビーフ風に焼いて、ブルーベリーソースのは、普通においしく食べれた。
クジラ3.JPG

2)ツチクジラ、ニタリクジラは、これまで食べたミンクより食べ易かった。

この日 一番おいしかったのは、ツチクジラの竜田揚げ(笑)
クジラ2.JPG

クジラ5.JPG


一番困ったのは、脂身の刺身。

クチに入れた瞬間「やっちまった」と思ったが、今さら出す訳には
いかない。

「丸飲みすれば大丈夫だろ」と思ったんだが、全然ノドを通ってくれ
ないのよ。ングング涙ぐみながら、ようやく通過(涙)


西脇先生の話し方は

・話したいことがいっぱいあるんだろうなぁ。

 でも、伏線の様に散りばめた話しが、どれも 散らかったままなんで
 すが・・・

 頼むから、ひとつひとつの話しにオチを付けてくれよ。

・比較してしまうと、上田勝彦さんの話し方は歯切れが良いな。
 ちゃんと ひとつひとつの話しが区切られてるもん。

 でも、ひっくり返して見れば、
  上田勝彦さんの場合は「調子いいなぁ」と思う様なことでも

  西脇先生「よく調べてるよなぁ」
 と、誠実な印象も(笑)



それにしても、村上 龍の「歌うクジラ」

(2022年のクリスマスイブ、ハワイの海底で、グレゴリオ聖歌を正確に
 歌うザトウクジラが発見された・・・そして100年後の日本、不老不死
 の遺伝子を巡り、ある少年の冒険が始まる)

は、途中まで すんげぇおもしろく読んでいたのに・・・最後の最後に
ゲンナリ


クチ直しに「5分後の世界」を読もうっと。

評価:
村上 龍
講談社
¥ 1,680
(2010-10-21)

| チョウ | 食いしんぼ | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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